シーズンを見事に負け続けて、リーグ入りを目指す若い才能の優先指名権を苦労の末に手に入れたって?それなら、ドラフト&スカウティングのページ(ホームの「ドラフト&スカウティング」カードからも移動できます)で新しい才能たちをチェックして、チームを凡庸さから抜け出させ、スタジアムにファンを呼び込んでくれる……あるいはベンチを温めてくれるダイヤの原石を見つけましょう。
では、ドラフトはどのような仕組みなのでしょうか?ドラフト&スカウティングのページで、毎週のスカウト予算を0から最大6ポイントまでの範囲で選びます。スカウトは毎週そのポイントを稼ぎ、その費用は毎週の支出に計上されます。そのポイントを使って、ドラフト候補の選手の情報を明らかにすることができます。使わなかったスカウトポイントは持ち越され、今後のシーズンに使うことができます。それぞれの選手について得られる情報は、その選手を何回スカウトしたかによって決まります。仕組みは次のとおりです:
未観察:手元にあるのは、スカウトが世間の噂をもとに最初にドラフトクラスを並べた順番だけで、これは非常に大まかな推定です。この評価はかなり不正確なものと考えてください。
1回スカウト済み:スカウトがこの選手の試合を1試合観て、その試合での選手のボックススコアを持ち帰ってきました。これで、現在のスキルをより正確に評価できるようになります。選手を1回スカウトするには、スカウトポイントを1ポイント使います。
インタビュー済み:スカウトがこの選手をチームの施設でのワークアウトに招待しました。最初のスカウトで得たすべての情報に加えて、この選手の現在のスキル(グレード評価)とポテンシャルを非常によく把握できるようになります。また、選手の身長と、18歳か19歳かもわかります。選手にインタビューするには、さらにスカウトポイントを2ポイント使います。
さらに、それぞれスカウトポイント10ポイントで利用できるオプションが7つあり、どれも1回ずつ使えます。そのうち5つは練習ドリルで、ドラフトクラス全員が2つのスキルをスカウトに披露します。キャッチ&シュートではジャンプシュートとリバウンド、エクストラパスではシュートレンジとパス、ポストアップドリブルではハンドリングとインサイドシュート、オンボールディフェンスではアウトサイドディフェンスとブロック、インサイドカットではドライブとインサイドディフェンスがわかります。残りの2つは次のとおりです:
スカウトコンバイン:次のドラフトクラスの全選手が集まり、測定を受けます。コンバインにスカウトを送れば、次のドラフトクラスの48人全員の年齢と身長を知ることができます。
合同デモンストレーション:自分の名前を売り込むため、あなたのスカウトが1ボールまたは2ボールと見込んだ選手全員が、スキルを披露するデモンストレーションを開いてくれることになりました。このオプションは、これらの選手それぞれを1回ずつスカウトするのと同じですが、すでにスカウトした選手について追加の情報が得られることはありません。
リスト内で選手を上下に動かして、指名したい順番を設定します。ドラフトの順番に満足したら、リストの上にある最初のステップ「ランキングを送信」を押して提出します。次のオフシーズンにドラフトが行われるときにこのリストを使ってもらうには、これを押す必要があります。選手のスカウトやインタビュー、スカウトコンバイン、合同デモンストレーションを使ったときも、その時点のドラフト候補の順番が提出されます。
成績が最も悪いチームほど高い順位で指名できるので、スカウトはリーグ下位のチームにとって最も重要です。ただし、不戦敗には注意してください。不戦敗1回ごとに、指名順位が1つ下がります。
直近のドラフトがどうなったかを見るには、あなたのリーグの「ドラフト」タブを開いてください。